令和5年度 第1回 農村RMO推進研究会

開催のご案内

事例発表3団体の当日資料は下記よりご確認ください。

 ⾼齢化や⼈⼝減少による集落機能の低下が進⾏する中、地域コミュニティの維持に向けた農村型地域運営組織(農村 RMO)の設⽴が注⽬されています。

 農村RMOの形成推進に向けて、アドバイザーの助言のもと、関係府省、関係機関とも連携しながら、その課題と対応について検討し、農村RMOの発展過程、推進体制の具体化を進めることを目的とし、農村RMO推進研究会を開催いたします。

事例発表団体への質問、及び農用地保全についての事前質問を受け付けます。
皆さまからのご質問お待ちしております。

テーマ:農用地保全のためのプロセス学習(事例解剖)

 農村RMO形成に取組んでおられる3団体より事例発表を行った後、アドバイザーや関係府省を含めたディスカッションを行います。

  • 開催日時:令和5年9月22日(金) 13:30~16:30
  • 開催方式:オンライン方式(Zoom) 13:15より入室可能
  • 参加費:無料

プログラム(敬称略)

13:30~13:40 開会
【第一部】事例発表
13:40~14:00(20分) 事例発表① 釜ヶ渕地区(富山県立山町)
釜ヶ渕みらい協議会
14:00~14:20(20分) 事例発表② 上秋津地区(和歌山県田辺市)
秋津野地域づくり協議会
14:20~14:40(20分) 事例発表③ 本山町全域地区(高知県本山町)
本山町農村みらい会議
【第二部】ディスカッション
14:50~16:20(90分)
  • 進行:座長 明治大学農学部教授 小田切 徳美
  • パネラー:事例発表3団体
  • 一般社団法人全国農業会議所 専務理事 稲垣 照哉
  • 農業ジャーナリスト(明治大学客員教授)榊田 みどり
  • 特定非営利活動法人いわて地域づくり支援センター 常務理事 若菜 千穂
  • 関係府省(内閣府・総務省・国土交通省・農林水産省)
16:20~16:25 講評 小田切座長
16:25~16:30 閉会

第1回出席 アドバイザーのご紹介

事例発表団体のご紹介

事例発表団体の詳しい取組内容は、こちらをご確認下さい。

お申込み期間:8月23日(水) 18:30 ~ 9月19日(火) 17:00

お申込み専用フォームはこちら


事例発表団体への質問、及び農用地保全についての事前質問を受け付けております。
こちらの受付フォームより、質問をご記入ください。

事前質問受付フォームはこちら
(事前質問受付期間は9月8日(金)まで)
※事前質問受付期間を9月14日(木)まで延長しました。

  • ■主催:東武トップツアーズ株式会社 農林水産省
  • ■お問い合わせ先:農村RMO推進研究会事務局(東武トップツアーズ内)
  • ■E-Mail:nouson-rmo@tobutoptours.co.jp
  • ■TEL:050-9014-8423